こくほ随想とは

弊社より毎月1回、全国の国保連合会に向け、季刊誌等にフリーで使用できる記事としてご提供しています。国民健康保険をご専門となさっている先生に1年間、全12回、国保の現状や先生のお考えを執筆していただいております。

<プロフィール>

古井祐司

古井祐司
FURUI YUJI

出身地 東京都

  • 東京大学 未来ビジョン研究センター
    データヘルス研究ユニット 特任教授
  • 自治医科大学客員教授
  • 内閣府経済財政諮問会議専門委員

【略歴】
東京大学大学院医学系研究科修了、医学博士(2000年)。専門は予防医学、保健医療政策。2004年東京大学医学部附属病院特任助教就任(2009年退任)。同年、健康づくり委員会;ヘルスケア・コミッティーを株式会社化し代表取締役就任(2015年退任)。その後、自治医科大学客員教授(現任)等を経て、2018年東京大学政策ビジョン研究センター(現・未来ビジョン研究センター)特任教授就任。30代で過疎地の出前医療に魅せられ、基礎医学から予防医学に転向。産官学連携のもと予防医学研究を進める。

【雑誌】
データヘルスの特長と公衆衛生活動の将来像との関連; 公衆衛生 2020:84(1):6-11
Metabolic syndrome: Association between prevalence and risk at worksites;Arch Environ Occup Health 2019:1-9
中小企業における労働生産性の損失とその影響要因; 日本労働研究雑誌2018:695,49-61

【著書】
「健康経営エキスパートアドバイザーテキスト」東京商工会議所編, 2019(監修)
「データヘルス計画作成の手引き・改訂版」厚生労働省・健康保険組合連合会編, 2017(総監修)
「社員の健康が経営に効く」労働調査会, 2014
「図解 ここがポイント! データヘルス」東京法規出版, 2014

【社会活動】
厚生労働省健康局 これからの地域・職域連携推進の在り方に関する検討会 構成員(平成30年-)
厚生労働省保険局 特定保健指導等の効果的な実施方法の検証のためのWG 構成員(平成30年-)
厚生労働省保険局 データヘルス計画(国保・後期広域)の在り方に関する検討会 構成員(平成29年-)
厚生労働省保険局 後期高齢者支援金の加算・減算制度検討WG 構成員(平成28年-)
厚生労働省保険局 全国健康保険協会業績評価に関する検討会 構成員(平成21年-)
経済産業省商務情報政策局 次世代ヘルスケア産業協議会健康投資WG 委員(平成25年-)
東京都福祉保健局 東京都健康推進プラン21 推進会議 副座長(平成23年-)
東京都東久留米市 国民健康保険運営協議会 会長(平成23年-)
全国健康保険協会 データヘルス計画推進会議 委員(平成28年-)
東京商工会議所 中小企業健康投資・健康経営推進委員会 座長(平成27年-)
マスメディア出演;NHK クローズアップ現代、BS JAPAN、TOKYO FM、日経新聞、地方新聞等

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