こくほ随想とは

弊社より毎月1回、全国の国保連合会に向け、季刊誌等にフリーで使用できる記事としてご提供できる記事としてご提供しています。国民健康保険をご専門としている先生に1年間、全12回、国保の現状や先生の考えを執筆していただいております。

<プロフィール>

増田雅暢
MASANOBU MASUDA
国立保健医療科学院
福祉サービス部長

 埼玉県蓮田市生まれ。東京大学教養学部教養学科(国際関係論分科)卒業。
1981年厚生省に事務官として入省。主として企画法令関係の業務を担当。91年〜94年、岡山市の民生部長として、岡山市の社会福祉行政に従事。厚生省では、国民健康保険法の改正業務(88年)や、介護保険制度創設の検討業務に参画(94年〜96年)。96年〜98年、九州大学法学部助教授として、立法学、社会保障法を担当。98年〜99年、厚生省大臣官房政策課政策調査官として、『平成11年版厚生白書』の作成を担当。その後、国立社会保障・人口問題研究所総合企画部長、厚生労働省統計情報部情報企画室長を経て、2002年9月から現職。現在、早稲田大学大学院法学研究科講師を兼務(社会保障政策論を担当)。

【最近の主な著書】

  • 『わかりやすい介護保険法(新版)』(有斐閣、2000年)
  • 『新・よくわかる社会福祉施設』(全社協、2001年)
  • 『世界の介護事情』(編著。中央法規出版、2002年)
  • 『介護リスクマネジメント』(編著。旬報社、2003年)
  • 『介護保険見直しの争点』(法律文化社、2003年)
  • 『介護保険見直しへの提言』(法研、2004年)など

【研究分野】

  • 社会保障論、社会福祉法人・社会福祉事業論、介護保険制度
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