国内外の科学論文のレヴューから考える ペットがもたらす健康効果

国内外の科学論文のレヴューから考える
ペットがもたらす健康効果

ペットを飼うと良いことがいっぱい!

「人と動物の関係学研究チーム」による研究結果をまとめた一冊。本書では、子どもや高齢者に対するペット(犬猫) の役割、健康への影響、ストレスや痛みの緩和だけでなく、障害をもつ子どもたちへの精神的な影響などについて紹介。また、ペットを飼うことで健康長寿や受療行動の減少につながることについても触れています。

■A5判/160頁2色
■編著 人と動物の関係学研究チーム
■発行 社会保険出版社
■協力 一般社団法人 ペットフード協会
■令和2年10月発行

コード 13361
定価 1,100円(本体 1,000円+税)

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【人と動物の関係学研究チーム 委員一覧】
研究会総括 星 旦二 東京都立大学・名誉教授
研究委員 谷口 優(国立環境研究所・環境リスク健康研究センター・主任研究員)/山本 和弘(帝京科学大学生命環境学部 アニマルサイエンス学科・准教授)/小林 真朝(聖路加国際大学大学院看護学研究科・准教授)/柴内 裕子(赤坂動物病院・総院長)/藤原 佳典(東京都健康長寿医療センター研究所・部長)/西村 亮平(東京大学大学院農学生命科学研究科・教授)
主な内容
第1編 英国ウォルサムペット研究報告をもとにした動物介在療法の人間に対する効果・役割/序章 ペット飼育の実態/第1章 ペットが子どもの健康や成長に果たす役割/第2章 ペットが高齢者の健康に果たす役割/第3章 ペットが特定の患者にもたらす効果
第2編 我が国で報告されたペットによる健康効果/序章 健康寿命の延伸に向けて、我が国を取り巻く環境/第1章 ペットが健康寿命の延伸にもたらす効果/第2章 ペットと人間の関係についての将来展望 ほか
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