けんみざきさとみ●料理研究家・管理栄養士。赤堀栄養専門学校卒業。料理家である故・滝沢真理氏に師事。独立後は雑誌、書籍を中心に活躍中。初心者でもおいしく作れるレシピが大人気。栄養、健康面に配慮したセンスのよい料理には定評がある。著書には、『いちばんやさしい基本のおかず』(成美堂出版)、『作りおきできる減塩おかず』(女子栄養大学出版部)の他、生活習慣病の予防をテーマとした多数の書籍を手掛ける。

鯛とキャベツのこしょう蒸し 疲れた胃腸がほっこり癒されるたっぷりキャベツと鯛の蒸し物

材料(2人分)

鯛(切り身)
2切れ(160g)
キャベツ
1/4個(250g)
赤唐辛子
1本
オリーブオイル
大さじ1/2
にんにく(つぶしたもの)
1/2片分
ミニトマト
10個
A
白ワイン
大さじ2
50ml
少々
粗びき白こしょう
適量

作り方

キャベツは大きめのざく切りにする。赤唐辛子は手でちぎる。

鍋にオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れて中火にかける。香りが立ったらキャベツを敷き、その上に鯛、ミニトマトをのせ、Aを加える。蓋をして、弱火で15分ほど蒸し煮にする。 

塩を加えて鯛の身が崩れないように全体になじませ、こしょうを振る(お好みでたっぷりと)。

キャベツに含まれるビタミンU(キャベジン)は、胃腸の粘膜を保護し、胃腸の元気をサポートします。この他にも、消化を助けるジアスターゼや抗酸化作用のあるビタミンCが豊富なキャベツは、疲労回復に欠かせないパワフル食材です。

キャベツ
メニューへ戻る