こくほ随想とは

弊社より毎月1回、全国の国保連合会に向け、季刊誌等にフリーで使用できる記事としてご提供しています。国民健康保険をご専門となさっている先生に1年間、全12回、国保の現状や先生のお考えを執筆していただいております。

<プロフィール>

多田羅 浩三

多田羅 浩三
KOZO TATARA
大阪大学名誉教授
一般財団法人 日本公衆衛生協会会長

昭和16年香川県生まれ、昭和41年大阪大学医学部卒業。大阪大学大学院医学系研究科社会環境医学(公衆衛生)教授を経て、平成16年から放送大学教授・大阪大学名誉教授。平成22年に財団法人 日本公衆衛生協会理事長、平成24年には一般財団法人 日本公衆衛生協会会長に就任し、現在に至る。

【主な公職】
健康日本21推進全国連絡協議会企画部会長、厚生科学審議会健康増進栄養部会委員、集団予防接種等によるB型肝炎感染拡大の検証及び再発防止に関する検討会研究代表者を歴任。現在の主な公職として、健康日本21推進国民会議委員、ハンセン病問題再発防止検討会座長、保険者による健診・保健指導等に関する検討会座長など。

【主な著書】

  • 『英国の病院と医療−200年のあゆみ−』(共訳)保健同人社
  • 『市町村の保健事業』(共同編著)日本公衆衛生協会
  • 『新しい地域保健サービス−到達水準とその進め方−』(共同編著)ぎょうせい
  • 『公衆衛生の思想−歴史からの教訓−』(著)医学書院
  • 『健康日本21推進ガイドライン』(共同編著)ぎょうせい
  • 『健康科学−人々の健康を支える基盤−』(共著)放送大学教育振興会
  • 『公衆衛生』(共著)放送大学教育振興会
  • Health Systems in Transition, Japan, European Observatory, Vol.11 No.5 2009
Page Top▲