総合医の時代

総合医の時代

急速に進む高齢化、専門医に偏った育成、医師の偏在、勤務医の過重労働…様々な問題を抱える日本の医療。これらの問題の解決が期待される総合医とは。本書は、今後の医療体制における総合医の必要性を提言する一冊です。

■四六判/232頁/1色
■監修 高久 史麿(自治医科大学学長)
■編集 水野 肇(医事評論家)
     田中 一哉((社)国民健康保険中央会常務理事)
■平成23年7月発行

コード 13331
本体 2,000円+税

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本書の特長
■ 日本の医療体制の問題点と総合医の必要性をエピソードを交えてわかりやすく示しました。
■ 実際に総合医として活躍している医師との対談を掲載することで、具体的な総合医像を紹介しています。
■ 総合医制度を導入している海外の医療提供体制の事例も掲載しました。
■ 参考資料として、「我が国の総合医に関する実態調査結果」(国民健康保険中央会)を掲載しています。

主な掲載項目
■ 総合医時代の到来
■ 総合医とは
■ 総合医体制整備のメリット
■ 総合医の育成・認定
■ 総合医を語る〜水野肇インタビュー〜
■ 海外の参考事例
■ わが国の総合医に関する実態調査結果
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