「ジェロントロジー検定試験は、老年学(ジェロントロジー)の基礎を学び、高齢社会でコンシェルジュとして機能できる人材育成を目指します。」

ジェロントロジー検定試験(旧「いきいき」知識検定試験)とは

「ジェロントロジー」とは、「老年学」と訳される学問で、医療や介護、社会保障をはじめとし、高齢者の心と体、生活、地域に必要な知識を学ぶものです。

「少子高齢社会」の最前線を走る日本で、世代を超えて多くの人が支えあい、心豊かにいきいきとした人生を全うするためには、「ジェロントロジー」の正しい知識を持ち、様々な分野の知識・技能とコラボレーションする必要があります。

「ジェロントロジー検定試験」は、ジェロントロジーを学ぶことでこれからの自分の生き方や暮らし方を自分で選んだり、人の役に立ち社会を活性化したり、シニアの力をビジネスに活かしたりするために必要不可欠な情報を身につけられる検定試験です。

さらにワンランク上の資格として、高齢社会に資する各種の資格・検定制度と連動し、これからの高齢社会に必要なプロフェッショナルな人材〈ウェルビーイング・コンシェルジュ〉の認定・登録も行っています。

ウェルビーイング・コンシェルジュに登録された方々には、月に1度のメールマガジン「ウェルビーイング・コンシェルジュ通信」にて、超高齢社会の“いま”をキャッチアップする情報をお届けしています。

高齢者自身が高齢社会をアクティブに創造する社会へ!
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ウェルビーイング・コンシェルジュ

「ジェロントロジー検定試験」合格者の中で、「いきいき高齢社会」づくりに、その知識や技能を活かせる各国家資格保持者、認定対象となる民間資格と検定の資格保持者・検定合格者の方を、一般社団法人 日本応用老年学会 検定委員会において、<ウェルビーイング・コンシェルジュ>として総称、認定・登録します。

認定・登録

ウェルビーイング・コンシェルジュの認定・登録には、以下2つの条件が必要です。

  1. ジェロントロジー検定合格者(ウェルビーイング・ピア)

  2. 高齢社会対応に資する各種国家資格・公的資格(介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、訪問介護員、管理栄養士など)、また主催団体の賛同が得られた民間資格・検定試験の資格保持者・検定試験合格者(下記参照)

    上記2つの条件に該当する方が、所定の届により申請することによって、認定・登録されます。認定・ 登録された方には、認定カード(携帯用)を発行します。

    (認定・登録料:5,000円)

認定対象となる民間資格・検定試験


上記は、主催団体の賛同が得られている民間資格・検定試験です。この他の資格・検定試験も諸条件を満たし
  次第、掲載します。

ウェルビーイング・コンシェルジュ通信

ウェルビーイング・コンシェルジュの認定を受け、登録された方々には、毎月、検定委員会からのお知らせのほか、以下のような充実したコーナーで構成されたメールマガジンを配信しています。

「PickUp情報」

新聞・雑誌・通信社ニュースなどから、我が国の超高齢社会の現状を伝えるネタや、行政法令分野から知っておかなければならない動きをピックアップしてお届けします。


「新総合事業 あの町この村」「社会参加と地域力情報」

地域包括ケアシステムを構築するための、さまざま地域の取り組みとその成果をご紹介。


「訪問診療の暑い夏」

在宅医療の最前線で高齢者を診るドクター、高瀬義昌医師の奮闘の日々をノンフィクションで展開。2017年8月に毎日新聞に連載した珠玉の記事をご紹介しています。


「みんなの老年学(ジェロントロジー)」

横浜国立大学教育人間学部・大学院環境情報研究院教授の安藤孝敏先生の研究室(安藤研究室)が発行している、老年学コミュニケーションペーパー「ジェロントロジー」から、医療・介護・生活・文化のさまざまな記事を順不同でご紹介。老人をテーマにした映画を話題に据えた「映画の中の老年学」は他では読めない切り口です。


「新刊情報」

ウェルビーイング・コンシェルジュの方々のスキル向上につながる新刊紹介です。

ほか、時流に合わせてコーナー構成の見直しも行っています。

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